2020.11.16.Mon. avex「ELF-The Musical-」@新国立劇場 中劇場 観劇感想

ミュージカル

2020.11.16.Mon. avex「ELF-The Musical-」@新国立劇場 中劇場

「ELF - The Musical/エルフ・ザ ミュージカル」オフィシャルホームページ | キャスト紹介やチケット情報など
公式サイト。2020年11月東京にて上演。「ELF - The Musical/エルフ・ザ ミュージカル」が2019年に続き上演!

ああ、クリスマスが近づいているのか・・・
今年のクリスマスもアルバイト予定のスネ毛ちゃん、観劇してきました。笑

【ストーリー】
あるクリスマスイブの晩。サンタクロースは、人間の男の子の赤ちゃんが袋に紛れ込んでいるのを知らず、クリスマスタウンに連れ帰ってきてしまいます。
その赤ちゃんは、“バディ”と名づけられ、「ELF(エルフ)」つまり妖精としてサンタの世界で育てられていきます。

ある日、バディは自分が人間であることを知ります。そこでサンタは、彼の母親は既に亡くなり、父親はニューヨークで絵本の出版会社に勤めていることを伝えます。これを聞いたバディは、父親に会うためはるばるニューヨークへ行き、再開を果たします。父親のウォルターには、バディとは腹違いの子供であるマイケルがいましたが、すぐにバディとマイケルは仲良しに。

ウォルターは絵本の出版会社で働いていましたが、クリスマスまでにヒット作を生み出さないとクビだ!と社長に宣告されていました。
バディはそんな父の手助けをしたいと思いますが、エルフとして育てられ、人間の常識がないため、逆に迷惑をかけてしまいます。
ウォルターはクリスマスも家族より仕事を優先していたため、妻と息子のマイケルから「どうして一緒に過ごしてくれないの?」という不満を口にされていました。突如現れた息子の迷惑と、家族からの圧でウォルターは大激怒&大混乱。

クリスマス当日、サンタクロースがプレゼントを子供たちに配ります。
しかし「サンタクロースを信じる力」を原動力に空を飛んでいたソリが、サンタを信じる人が減ってしまった現状もあり、途中で飛べなくなってしまいます。
その現場に遭遇したバディとマイケルは、サンタを信じる力をニューヨーク中に広めようとニュース番組に強行出演。
徐々に「サンタを信じる人」が増え、サンタのソリは元通りに。

一方てんてこまいだったウォルターは、なんやかんやでバディがエルフとして育てられたエピソードを聞き、そのまま絵本のストーリーとして当てはめます。すると、作品は大ヒット。

サンタを信じる力をテーマに動いていくストーリーです!

【構成】
上演時間は2時間40分(途中休憩20分を含む)で、2幕編成です。

【ピックアップキャスト】
主人公バディを務めるのはジャニーズJr/「美 少年」所属の岩﨑大昇くん。
腹違いの兄弟、マイケルは同じくジャニーズJrの「少年忍者」メンバーの織山尚大くん。

若いジャニーズのフレッシュさがたまりません!笑
お客さんの9割以上が、彼らのファンで構成されています。

【感想】
おとぎ話展開ということもあるため、大人向けではないように感じました!
ストーリーだけで言ってしまえば、子供向けのミュージカルに感じます。

コメディの一面もあるのですが、「ぴえん」など、イマドキのネタを交えてくるあたりにクスッと笑ってしまいました!笑
とにかくジャニーズ2人のキラキラを、尊く感じるミュージカルでした(`・∀・´)

クリスマスをダイレクトに感じられる、この時期ならではの作品です。

【スネ毛ちゃん評価】
総合評価:★★☆☆☆

初心者にオススメ度:★⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
ジャニーズ好きの方にはお勧めします!!!

ミュージカルファンにオススメ度:★⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

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